日本中どこに住んでいても地震は起きる!だから地震対策をしなければ…

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日本ではどこに住んでいても地震とは無縁ではいられない!

このところ、各地で大きい地震が起こっていますね…とても心配です。日本ではどこに住んでいても絶対に地震が起きないという保証は無いでしょう。

そして、一人暮らしをしているみなさんにとっても地震への対策はとても重要な問題です。家賃の安いアパートなどはかなり古く、耐震化がきちんとされていないこともあるそうです!

よっしーも大学1年生の時に地震があり、震度は4でしたがアパートはかなり揺れて「ああ、もう駄目だ…」と一瞬思った位です!

 

 

1981年6月に建築基準法が改正されて耐震基準が大幅に見直されましたので、それ以前に建てられたアパートは特に気を付けたほうがいいですね。

また建物の1階部分に駐車スペースや倉庫などの空洞が多い建物は耐震性にやや不安があり、四角ではなく変形の多い建物も同様に耐震性が弱いことがあるのだそうです。

建物の外壁にヒビが入っている場合などは建物が老朽化していて不安です。部屋を選ぶときによーくチェックするようにしてくださいね。

 

にゃご
日本っていう国は本当に地震がよく起きる国なんだよな…

よっしー
そうよ、自分たちの住んでいるところは絶対に安全だと言える場所はないはず。誰もが気をつけないといけないのよ。

 

一人暮らしで絶対にやっておくべき地震対策とは?

まず地震はいつ起きるかわかりません。夜眠っているときに突然地震が起きて、背の高い家具が倒れてきて下敷きになる可能性がありますよね。

家具が倒れてこないように固定する器具などもありますが、一人暮らしではアパートの壁などに傷をつけてはいけません。簡易的な突っ張り式の固定器具で家具を固定してきたのに倒れてきた方もいるそうです。

だから一人暮らしでは、背の高い家具はできるだけ置かないようにしたほうがいいと思います。そのためにはなるべく余計なモノを持たないようにしなければいけません。

 



 

よっしーが大学時代に最初に住んだアパートはクローゼットがついていましたので、あとはベッドと食器棚、ローテーブルとテレビ台代わりのカラーボックスぐらいでした。

カラーボックスは横置きにしてそこに大学で使う教科書を収納し、食器棚は出来る限りベッドから遠く離れた場所に置きました。

食器棚などの上に落ちてくると危ないようなモノを絶対に置いてはいけません。重い物はなるべく床付近に収納するようにしましょう。

 

防災リュックや水、食料などを忘れずに…

地震などの災害が起こると慌ててしまうと思いますが、こういう時のために防災リュックや飲料水、サバの缶詰など保存できる食料を用意しておきましょう。

地震の時はもちろんですけど、食料を用意しておくと急に風邪やインフルエンザなどで寝込んでしまった場合に買い物に行けないときにものすごく便利です。

冷たいままでも食べることができるレトルトカレーなども、常にストックしておくと何かと便利なのです。防災リュックに入れておき、半年に1度ぐらい賞味期限をチェックして入れ替えるといいでしょう。


 

またペットと一緒に暮らしている方たちが教えてくださったのですが、自分の分だけではなくドッグフードやキャットフードなども地震に備えて備蓄しておいたほうがいいそうです。

地震が起こるかもしれない…などと考えると気が滅入りますけど、日本で暮らしている以上は地震を完全に避けることは不可能です。

万が一の事態にそなえて、自分で出来ることをしっかりやっておきましょう。地震が起きるのを止めることは出来ませんが、命を守るために…くれぐれも気を付けてください。

にゃご
ただ心配していてもどうしようもないので、自分で出来る対策をきちんとやっておかないとね。

よっしー
そうよ、みんなで気をつけましょう!