一人暮らしで賃貸物件を借りるときは必ず火災保険に入らないといけないの?

スポンサーリンク

賃貸だと火災保険に入らないといけない?

不動産会社を通じて賃貸物件を借りるとき、火災保険に加入するように勧められるはずです。うっかり自分が火事を起こしてしまうこともあれば、隣の部屋が火事になることだってあり得ます。

もちろんそんなことは起こらないのが良いに決まっていますが、万が一の時には大変なことになってしまいますよね。

火災保険は火事などで燃えてしまった家電や家具などを補償しますが、火災や水漏れなどの事故で部屋に損害を与えてしまった場合に大家さんに対して賠償するための「借家人賠償補償」

それと日常生活のちょっとしたこと、たとえば自転車で他人にぶつかってけがをさせてしまったなどの場合の補償となる「個人賠償責任保険」がセットになっていることが多いです。

 

火災保険はぜひ入るべきです。不動産会社で部屋を契約するときに特定の保険を勧められるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

不動産会社は特定の保険代理店と契約していることもあるので、やたら高い保険を勧めてくることもあるんですよ。

だからその場ですぐに契約しないで「じっくり比較検討してから決めたいんです」と言って書類を持ち帰りましょう。その場ですぐに決めてしまわないことです。

 

にゃご
そうか、自分が火事を起こしたり他人が起こした火事に巻き込まれることだってあるのか…

よっしー
そんなことがないのがベストだけど万一のことは考えておかないとね!

 

親御さんが特約で個人賠償責任保険に入っているかも

あなたが学生さんであれば、親御さんが自動車保険などの特約として「個人賠償責任保険」に加入していることもあります。

よっしーも大学生になる時、父が特約で個人賠償責任保険に入っていました。親御さんによく確認してみてくださいね。

なおこれは家族でも仕送りをもらって生活している学生さんには適用されますが、自分で働いて生活している社会人には適用されませんのでご注意を!

 



 

すでに個人賠償責任保険に加入していれば、高額な保険は必要ありません。また特別高額な家電や家具を持っていなければ、保険料の安い火災保険で十分です。

火事が起こるのも心配ですけど、もっとありそうなのはうっかりお風呂の水を止め忘れて階下が水びたし、なーんて事故です💦

出かけている間に洗濯していて、洗濯機のホースが外れて水があふれるなんていうことも結構ありそうなことです。火だけではなく水にも気を付けなければね!

 

あらかじめ比較検討しておこう!

 

賃貸物件を借りるときについ不動産屋さんに勧められるまま、高額な保険料の火災保険を契約してしまったら後悔するかもしれません。

あらかじめ親御さんともよく話して、どの保険に入ればいいのかじっくり考えておくことをお勧めします。

何もわからないままだと、勧められるまま必要のない高い保険料の保険を契約してしまうことになりがちなので、事前にしっかり勉強しておきましょう。

自分にはどんな補償がどれぐらい必要なのか、保険料は自分の収入と比較して妥当な金額なのかどうか…をよく考えて決めてくださいね♪

 

にゃご
不動産屋さんに行く前に勉強しておけば安心だね!

よっしー
何も分からないと、つい勧められるまま契約してしまうから気を付けましょう!